最先端の技術と豊富な経験で、電化製品のアフターサービスから技術コンサルティングまで、幅広いニーズにお応えします。
最先端の技術と豊富な経験で、電化製品のアフターサービスから技術コンサルティングまで、幅広いニーズにお応えします。
最先端の技術と豊富な経験で、電化製品のアフターサービスから技術コンサルティングまで、幅広いニーズにお応えします。
すべての始まり
日建テクノロジーは、「技術で人と社会を支えたい」という想いから誕生しました。創業者は、エネルギーや防災の現場で人々が直面する課題を見つめ、「どんな時も安心して使える技術」を届けることを使命として会社を設立しました。私たちはこれからも、誠実な技術と信頼を軸に、社会に寄り添う価値を創り続けます。
創業者からのメッセージ
株式会社日建テクノロジーは、「海外の先進技術を日本社会の安全と持続可能な未来につなぐ」ことを理念に、エネルギー・電池・EV分野を中心に海外メーカーと日本市場を結ぶ架け橋として歩んでまいりました。単なる輸入ではなく、法規制や認証、安全基準を踏まえた最適な導入支援を行っています。
また、防災・減災・BCP分野において「本当に使える電源インフラ」を実現することで、人々の命と暮らしを守るエネルギー環境づくりに貢献しています。技術と信頼で人と社会を支え、国境を越えて価値をつなぐ――それが私たちの使命です。
事業展開
-
ポータブルエアコン事業
・ブランド「CYBERTAKE」(公式サイト:https://cybertake-japan.com/)の日本総代理店として、法人・自治体・建設現場・イベント運営会社向けに高性能ポータブルエアコンを提供。
・防災用途、屋外作業現場、非常時の臨時冷却設備としての導入実績多数。
・高効率設計により、省エネルギーかつ高出力を実現。 -
ポータブル電源事業
・ブランド「ARKEEP」(公式サイト:https://arkeep.co.jp/)の日本総代理店として、法人・自治体・公共機関向けに高性能なポータブル電源を提供。
・BCP対策、防災倉庫、避難所などでの実績多数。
・日本防災安全協会推奨認証を取得した安全設計。
-
認証・検証サポート事業
・PSE/Sマーク/系統連系認証など、製品安全法規に基づく認証代行を支援。
・電気安全基準、リチウムバッテリー関連法規に精通したエンジニアが対応。
-
EV・蓄電関連技術コンサルティング
・EV商用車インフラ構築、充電ステーション導入支援。
・産業用蓄電池システムの設計・認証・運用サポート。
・技術検証・試験・補助金活用支援。
-
BCP・防災支援事業
・自治体・企業・医療機関向けに防災計画
・非常用電源導入支援。
・防災訓練、機器操作セミナー、補助金申請支援を実施。・防災EXPO
・自治体展示会などに出展。
日建テクノロジーが選ばれる理由
迅速な対応力
お客様のニーズに素早く応えることを最優先に考えています。緊急の修理依頼や技術相談にも、可能な限り迅速に対応いたします。
多国籍エンジニアチーム
様々な国籍のエンジニアが在籍しており、海外メーカーとのコミュニケーションがスムーズです。グローバルな視点で技術支援を提供します。
確かな専門性と実績
電気安全基準に精通したエンジニアが在籍し、JETなどの認証機関とのやりとりも得意としています。最新の規制や基準にも常に対応可能です。
トータルサポート体制
認証・販売・メンテナンス・リサイクルまで一貫支援。
受賞歴
日本防災安全協会(JAPAN BOSAI ASSOCIATION)推奨認証
ブログ記事
-
第27回 米・食味分析鑑定コンクール国際大会 出展レポート
株式会社日建テクノロジーは、2025年12月6日(土)・7日(日)に茨城県つくばみらい市にて開催された「第27回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」に出展いたしました。 本大会は、国内外の米を一堂に集め、その品質や食味を評価する国際的なイベントであり、日本の農業および関連産業の発展に寄与する重要な場となっています。 ■ 出展内容 本展示では、当社が日本総代理店として展開する以下の製品を中心にご紹介いたしました。 ARKEEP ポータブル電源 CYBERTAKE ポータブルエアコン(移動式エアコン) 農業現場・屋外環境・災害時など、電源および空調の確保が求められるシーンに対し、実用性と即応性を兼ね備えたソリューションとして提案を行いました。 ■ 展示ブースの様子 展示ブースでは、実際の使用シーンを想定した形で製品を配置し、来場者が直感的に用途を理解できるよう工夫しました。 特に、ARKEEPのポータブル電源については、屋外作業や農業機器への電力供給、災害時のバックアップ電源としての活用方法について多くの関心が寄せられました。 また、CYBERTAKEのポータブルエアコンは、夏季の作業環境改善や避難所での空調確保といった観点から注目を集め、実際の導入を想定した具体的なご相談もいただきました。 ■ 会場の様子 会場となった日本スポーツ振興パークみらいには、全国から多くの来場者および関係者が集まり、非常に活気のあるイベントとなりました。 審査会場では、専門家による厳正な評価が行われ、日本の米文化と品質の高さを改めて実感できる場となっていました。 また、農業・食品・資材・技術分野の企業が多数出展しており、業界全体の交流と情報発信の重要な機会となりました。 ■ 来場者の反応 当社ブースでは、以下のようなニーズ・関心が多く寄せられました。 農業現場における安定した電源確保 災害時の非常用電源(BCP対策) 屋外作業環境の改善(熱中症対策) 自治体・法人での防災備蓄用途 実際の導入シーンを想定した具体的なご相談も多く、今後の事業展開につながる有意義な機会となりました。 ■...
第27回 米・食味分析鑑定コンクール国際大会 出展レポート
株式会社日建テクノロジーは、2025年12月6日(土)・7日(日)に茨城県つくばみらい市にて開催された「第27回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」に出展いたしました。 本大会は、国内外の米を一堂に集め、その品質や食味を評価する国際的なイベントであり、日本の農業および関連産業の発展に寄与する重要な場となっています。 ■ 出展内容 本展示では、当社が日本総代理店として展開する以下の製品を中心にご紹介いたしました。 ARKEEP ポータブル電源 CYBERTAKE ポータブルエアコン(移動式エアコン) 農業現場・屋外環境・災害時など、電源および空調の確保が求められるシーンに対し、実用性と即応性を兼ね備えたソリューションとして提案を行いました。 ■ 展示ブースの様子 展示ブースでは、実際の使用シーンを想定した形で製品を配置し、来場者が直感的に用途を理解できるよう工夫しました。 特に、ARKEEPのポータブル電源については、屋外作業や農業機器への電力供給、災害時のバックアップ電源としての活用方法について多くの関心が寄せられました。 また、CYBERTAKEのポータブルエアコンは、夏季の作業環境改善や避難所での空調確保といった観点から注目を集め、実際の導入を想定した具体的なご相談もいただきました。 ■ 会場の様子 会場となった日本スポーツ振興パークみらいには、全国から多くの来場者および関係者が集まり、非常に活気のあるイベントとなりました。 審査会場では、専門家による厳正な評価が行われ、日本の米文化と品質の高さを改めて実感できる場となっていました。 また、農業・食品・資材・技術分野の企業が多数出展しており、業界全体の交流と情報発信の重要な機会となりました。 ■ 来場者の反応 当社ブースでは、以下のようなニーズ・関心が多く寄せられました。 農業現場における安定した電源確保 災害時の非常用電源(BCP対策) 屋外作業環境の改善(熱中症対策) 自治体・法人での防災備蓄用途 実際の導入シーンを想定した具体的なご相談も多く、今後の事業展開につながる有意義な機会となりました。 ■...
-
株式会社日建テクノロジー、「DXShipひろしま」イベントに登壇 DX時代の防災・BCPを支え...
2025年10月17日、株式会社日建テクノロジーは、広島県庁が主催する「DXShip(デジシップ)ひろしま」関連イベントに参加し、「DX時代の防災とBCPを支えるポータブル電源の役割」をテーマに講演を行いました。 本イベントは、行政と企業が連携してDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、地域のデジタル人材育成・防災体制強化を目的に開催されたもので、広島県内15の自治体および県庁職員、関連企業、研究機関などが参加しました。 ■「DXShipひろしま」とは 「DXShipひろしま」は、広島県が令和5年度より正式にスタートした、県と市町が協働してDXを推進するための取り組みです。情報システム人材の確保・育成を目的に、県と市町が共同で採用・配属・研修を行う「人材シェア制度」を中核とし、自治体間での知識共有や共同調達、研修体系の整備を通じて、地域全体のデジタル化を加速させるプロジェクトです。 このプログラムの中では、 ・行政サービスのデジタル化(電子申請・オンライン窓口化) ・デジタル人材の育成(OJT/Off-JTによる研修体系) ・災害対応力の強化(デジタル防災・BCPシステム構築)といった分野において、産官学が連携した活動が進められています。 ■ イベント当日の様子 広島県庁本庁舎前景。デジタル化と防災力の強化をテーマとしたセミナーが開催された。 株式会社日建テクノロジー登壇の様子。現場からの実践的なDX×防災事例を共有。 会場では県庁職員、自治体関係者、技術企業が一堂に会し、地域DXと防災BCPの未来を議論した。 会場では、行政・企業・技術専門家が「DXによる地域の安全と持続可能な社会づくり」をテーマに活発な意見交換を行い、特に災害対応・BCP分野における電力供給・データ通信の安定性確保が重要課題として取り上げられました。 ■ 日建テクノロジー講演概要 弊社の講演「DX時代の防災とBCPを支えるポータブル電源の役割」では、近年多発する自然災害・停電リスクの中で、自治体や企業がどのように電源確保を通じて「止まらないDX」を実現できるかについて発表しました。 講演では以下のポイントが紹介されました: ・ 防災DXにおける電力インフラの課題 災害発生時における停電リスクは、デジタル行政・遠隔業務・通信機器の稼働に直結する課題であり、 「モバイル型電力供給システム」の導入が新しいBCP対策の中核になりつつある。 ・ 自治体のDX推進とエネルギー自立性 平常時からポータブル電源を行政庁舎や避難所に配置し、 防災訓練・電子申請端末・IoTモニタリング等に活用することで、 「業務継続+住民支援」を両立する運用事例を紹介。 ・ 日建テクノロジーの取り組み事例 同社が展開するARKEEPシリーズなどのポータブル電源は、 防災展示会や自治体向け訓練において高い評価を受けており、 太陽光パネルとの組み合わせにより再生可能エネルギーを活用した持続可能な防災モデルの構築が可能である。 ■ 行政・民間連携による「デジタル防災」推進へ 今回の発表を通じて、参加自治体からは「非常時における電源確保の具体的運用モデルを学べた」「BCP訓練におけるDX活用の新しい方向性を感じた」などの声が寄せられました。 また、弊社は広島県のDXShipひろしま構想の一環として、今後も自治体や教育機関、地域企業と連携し、デジタルと防災の融合による新たな社会基盤の整備を推進してまいります。 ■ 株式会社日建テクノロジーの取り組み...
株式会社日建テクノロジー、「DXShipひろしま」イベントに登壇 DX時代の防災・BCPを支え...
2025年10月17日、株式会社日建テクノロジーは、広島県庁が主催する「DXShip(デジシップ)ひろしま」関連イベントに参加し、「DX時代の防災とBCPを支えるポータブル電源の役割」をテーマに講演を行いました。 本イベントは、行政と企業が連携してDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、地域のデジタル人材育成・防災体制強化を目的に開催されたもので、広島県内15の自治体および県庁職員、関連企業、研究機関などが参加しました。 ■「DXShipひろしま」とは 「DXShipひろしま」は、広島県が令和5年度より正式にスタートした、県と市町が協働してDXを推進するための取り組みです。情報システム人材の確保・育成を目的に、県と市町が共同で採用・配属・研修を行う「人材シェア制度」を中核とし、自治体間での知識共有や共同調達、研修体系の整備を通じて、地域全体のデジタル化を加速させるプロジェクトです。 このプログラムの中では、 ・行政サービスのデジタル化(電子申請・オンライン窓口化) ・デジタル人材の育成(OJT/Off-JTによる研修体系) ・災害対応力の強化(デジタル防災・BCPシステム構築)といった分野において、産官学が連携した活動が進められています。 ■ イベント当日の様子 広島県庁本庁舎前景。デジタル化と防災力の強化をテーマとしたセミナーが開催された。 株式会社日建テクノロジー登壇の様子。現場からの実践的なDX×防災事例を共有。 会場では県庁職員、自治体関係者、技術企業が一堂に会し、地域DXと防災BCPの未来を議論した。 会場では、行政・企業・技術専門家が「DXによる地域の安全と持続可能な社会づくり」をテーマに活発な意見交換を行い、特に災害対応・BCP分野における電力供給・データ通信の安定性確保が重要課題として取り上げられました。 ■ 日建テクノロジー講演概要 弊社の講演「DX時代の防災とBCPを支えるポータブル電源の役割」では、近年多発する自然災害・停電リスクの中で、自治体や企業がどのように電源確保を通じて「止まらないDX」を実現できるかについて発表しました。 講演では以下のポイントが紹介されました: ・ 防災DXにおける電力インフラの課題 災害発生時における停電リスクは、デジタル行政・遠隔業務・通信機器の稼働に直結する課題であり、 「モバイル型電力供給システム」の導入が新しいBCP対策の中核になりつつある。 ・ 自治体のDX推進とエネルギー自立性 平常時からポータブル電源を行政庁舎や避難所に配置し、 防災訓練・電子申請端末・IoTモニタリング等に活用することで、 「業務継続+住民支援」を両立する運用事例を紹介。 ・ 日建テクノロジーの取り組み事例 同社が展開するARKEEPシリーズなどのポータブル電源は、 防災展示会や自治体向け訓練において高い評価を受けており、 太陽光パネルとの組み合わせにより再生可能エネルギーを活用した持続可能な防災モデルの構築が可能である。 ■ 行政・民間連携による「デジタル防災」推進へ 今回の発表を通じて、参加自治体からは「非常時における電源確保の具体的運用モデルを学べた」「BCP訓練におけるDX活用の新しい方向性を感じた」などの声が寄せられました。 また、弊社は広島県のDXShipひろしま構想の一環として、今後も自治体や教育機関、地域企業と連携し、デジタルと防災の融合による新たな社会基盤の整備を推進してまいります。 ■ 株式会社日建テクノロジーの取り組み...
CSR
使用済み電源製品のリサイクル・回収プログラムを実施し、再資源化を通じて環境負荷の低減に取り組んでいます。また、防災展示会や地域イベントへの協賛、次世代の防災教育支援や地域のBCP訓練への協力などを通じて、地域社会との共生と持続可能な未来の実現を目指しています。